イギリスのアンティーク食器とカトラリー|ビクトリアンキャット

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ロイヤルドルトン|本を読むアリスのフィギュア日本では入手困難な本を読むアリスのフィギュアです。フィギュアが手にしている本は“鏡の中のアリス”で、セイウチと大工が牡蠣たちを(騙して誘い出し)食べようとしているページが開かれています。
価格: 28,000
イラストが可愛い!不思議の国のアリス(1930年代)
年を経て少し黄ばんだわら半紙のような紙・・にプリントされた白黒のイラストが可愛い!お好みのページを開いてディスプレーして・・。

価格: 8,600 円
不思議の国のアリス|レアな超大判サイズお気に入りのページを開いてディスプレーしたい、カラーリトグラフでイラストが印刷された豪華な超大判雑誌です。
価格:9,800

作者はルイス・キャロル(Lewis Carroll)1832年1月27日ー1898年1月14日)。
ルイス・キャロルはペンネームで、本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(Charles Lutwidge Dodgson)。
本業の数学者として本を出版する時は本名を使用。

"不思議の国のアリス(原題:Alice's Adventures in Wonderland) "はアリスという名の少女がウサギを追って迷い込んだ不思議な世界での冒険を描いた1865年発行の児童文学で、主人公アリスのモデルは作者ルイス・キャロルの勤めるオクスフォード大学の学寮長の娘"アリス・リデル(Alice Pleasance Liddell)"。
"鏡の国のアリスは1872年出版。

ところで・・
フロックコートに身を包み手にした懐中時計を覗き込むウサギのイラストに覚えのある方も多いと思います。
1865年に初版が発行されて以来、国内外の数多くのイラストレーターたちによって挿絵を描かれてきた不思議の国のアリスですが、日本では特にジョン・テニエル(John Tenniel)のものが有名です。
ジョン・テニエルはヴィクトリア時代を代表する風刺画家の一人で、PUNCH(1841-1990年)でも多くのイラストを描いています。


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