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《宮城県公安委員会 古物商許可第221010001610号》

 
 
 


 
RECIPE  2017年9月10日(日) 
【ダムソン・ジン】お庭のダムゾンで”ダムソン・ジン”を作りました。
 
 ▲手前のものは半分に切ったダムソンを使っています
 
イギリス名物(?)ダムソン・ジンを作りました。

ダムゾンはプラムの一種で、大きさや見た感じは日本の巨峰に少し似ています。
実自体は前から生っていたのですが、この数週間で急に柔らかく甘くなったので、食後はデザートを食べに庭のはずれまで通っておりました(母屋からだと結構歩きます💧 )。
 
 ▲ダムソン
 
生をそのままいただくのは美味しいですが、(実が大分柔らかくなってきているので)それも多分あと1~2週間。

そこで急きょ、ダムソンをジンやブランデー等のお酒に漬けた果樹酒を作ることにしました。
(今作れば、クリスマス前には出来上がります♪)

ルビー色のダムソンジンを美しいアンティークの瓶に詰め替えて、特別な方へのクリスマス・プレゼントにいかがですか?�
 
 ▲果樹酒を作った後のダムゾンでチョコレート菓子を作りたいので、そのまま使えるよう半分に切って種を取って漬け込みます♪
 
作り方

材料
■お酒(ジンやウォッカ、ブランデーなど)
■ダムソン
■グラニュー糖

①ダムソンを洗って、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
②楊枝でダムソンに穴を開けます(十字に切れ込みを入れても・・)。
③消毒した幅広瓶にダムソンを入れます。
④ダムソンの重さの半量~同量のグラニュー糖を入れます。
⑤お酒を注ぎます。
⑥暗いところに保管して、1日に1回上下を返します。
⑦3か月経ったらダムゾンを取り除き、底に溜まった濁りが混ざらないように他の瓶に移し替えます。

※⑦の段階で味見をして甘くなければ砂糖を足せるので、④の砂糖は分量はあまり気にしなくても大丈夫です♪

私は漬けた後のお酒が染みたダムソンでチョコレートを作りたいので、(そのまま作れるように)あらかじめ種を除いて半分に切ったダムソンも漬けてあります。
 
 
 
 

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