英国 ヴィクトリアンキャット アンティークス  
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《宮城県公安委員会 古物商許可第221010001610号》

 
 
 


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イギリスのパブでビールをオーダーする英国紳士。

パブはパブリックハウスの略で、気軽にアルコールや食事をとることができるもう一つの我が家的な場所。
どんな田舎の村にも必ずあるパブはイギリス人にとってなくてはならない存在で、イギリス人は行きつけのパブを少なくとも一軒は持っていると言われています。
大抵のパブは犬と一緒に入れますが、なぜか子供は入れません。
(最近増えてきたファミリーレストラン系パブは子供も入れます)


英国 ヴィクトリアンキャット アンティークスのおすすめ商品



ヴィクトリア時代のパブで使われていたグラス

自分専用にしたい、ぽってりとした厚手のガラスで作られたグラスです。
今から100年以上前にイギリスのパブで使われていたもの。
ハイボールやオレンジジュースetc.どんな飲み物でも映えそうですが、バスルームで歯ブラシを立てるのも可愛いかも♡



ヴィクトリア時代とは

ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837~1901年の間。
ヴィクトリア時代は、初期(1837年から1850年)中期(1850年から1870年代)後期(1870年代から1901年)の3期に分類されることが多く、最盛期は中期の終わり(1860~1870)頃。

日本でも人気のアフタヌーンティーの習慣が始まったのもヴィクトリア時代のイギリスでした。
アフタヌーンティーはヴィクトリア時代初期(1840年頃)に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリアによって始められたとされています。


年代 1880年頃
材質 ガラス
サイズ 直径/8cm(底の直径/5.5cm)
状態 A
ガラス表面に経年による細かい擦り傷がみられます。
グラスの縁に欠けがみられますが、だいぶ前に欠けたものらしく、すっかり角が取れています。



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