英国 ヴィクトリアンキャット アンティークス  
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《宮城県公安委員会 古物商許可第221010001610号》

 
 
 


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アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』の主人公で、職業は探偵。

物語はシャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)と友人のジョン・H・ワトスン医師が、ハドスン婦人所有のアパート、ロンドンのベーカーストリート221Bで共同生活を送りながら事件を捜査するという設定です。

シャーロック・ホームズシリーズには56の短編と4つの長編があり、最初の事件は1874年の「グロリア・スコット号」で最後の事件は1914年の「最後の挨拶」。
物語はロンドン、もしくは部分的にロンドンを舞台※にしており、作者のコナン・ドイルは華やかさとオドロオドロしさ、富と貧困の両極が同居するロンドンの2面性をどんな歴史書よりも鮮やかに生き生き描いたと言われています。

※「ぶな屋敷」「背の曲がった男」「ライゲートの大地主」「三人の学生」「悪魔の足」「獅子のたてがみ」除く(この6編は事件の舞台がほとんどロンドン以外の土地)。

物語の中でホームズが住んでいたベーカーストリートのアパートは、現在は〝シャーロック・ホームズ博物館〟になっており、観光客そして世界中にいるシャーロキアン※たちに愛されています。
※シャーロックホームズの熱烈なファンのこと。

シャーロック・ホームズ博物館の写真はこちら≫


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ヴィクトリア時代 カットグラスのデカンタ(デカンタトレーを付けて)アンティーク


シャーロックホームズが使っていそうなヴィクトリア時代のデカンタ。
大切に大切に世代を超えて約150年間使われ続けてきた正真正銘のアンティークです。

デカンタの底を見ると無数の小さな擦れ痕があるのですが、これはアンティークにとってとても名誉なこと。
この擦れ(傷ではありません)はテーブルと接することによって生じるもので、しまい込まれることなく使われ続けてきた証なのです。
※イギリスのアンティークディーラーがガラス器の年代をジャッジする時には、ガラスの特徴やデザインの傾向、そして必ず底の擦れ具合を確認します。

ストッパーの縁に極小さなチップ※がありますが、製造から150年が経過していることを考える、奇跡的に素晴らしいコンデションだと言えると思います。
※4枚目の写真の赤い丸で囲った部分(指でなぞらないとわからない程度です)

今回は1910年頃に作られた珍しいデザインのデカンタトレーをつけてお届けします。
これはトレーには3サイズの溝が付いているもので、最大直径10.3㎝までのデカンタや瓶をしっかりホールドすることができる優れもの。


ヴィクトリア時代とは・・

ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837~1901年の間。
ヴィクトリア時代は、初期(1837年から1850年)中期(1850年から1870年代)後期(1870年代から1901年)の3期に分類されることが多く、最盛期は中期の終わり(1860~1870)頃です。

シャーロックホームズの小説やピーターラビットのお話、ミセスビートンの家政書が書かれたのもヴィクトリア時代
日本でも人気のアフタヌーンティーの習慣が始まったのもヴィクトリア時代のイギリスでした。


デカンタ
年代 1870年頃
材質 カットグラス
サイズ 
デカンタ:一番太い部分の直径/12.4㎝ 底の直径/10.2㎝ 上部口部分の直径 高さ/6.3㎝
状態 AA

デカンタトレー
年代 1910年頃
材質 シルバープレート
サイズ トレー:全体/26.6x26.6㎝ トレー面の直径/24.8㎝ 高さ/6㎝(トレー面の高さ/3㎝) 
状態 AA



こちらの商品は製造から100年を越えたイギリスの本格アンティークです。
当店ではアンティークの価値や風合いを損ねてしまうシルバープレート製品へのシルバーのかけ直し※は(特別な事情がない限り)行っておりません。
どうぞ安心してお求めください。
※シルバーのかけ直しは、特にシャープな”彫り”で光を反射させるブライトカットへの影響が深刻です。

アンティークのシルバープレート製品に研磨剤の入った銀磨き剤を使う場合は、同じ場所を何度も強くこすり続けないように気を付けてください。

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