英国 ヴィクトリアンキャット アンティークス  
古物の専門家だから安心!
《宮城県公安委員会 古物商許可第221010001610号》

 
 
 


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ティーポットとシュガーボウル&ミルクジャグのティーポット3点セットのこと。
(上記にコーヒーポットを加えた4点セットやコーヒーポットとシュガーボウル&ミルクジャグの3点セット等も有ります)

どんなカップ&ソーサーにも合わせやすいシルバープレート(もしくはスターリングシルバー)のセットをひとつ持っているとオールマイティーに使えてとても便利です。
コーヒーポットの付いた4点セットは特にお勧め.♪

ところで・・
ヴィクトリア時代くらいまでのシュガーボウルが大きいのは、紅茶やお砂糖が高価で富の象徴であった前時代の名残です。
(ジョージ王朝時代、お茶にお砂糖をたっぷり入れていただくことは特権階級にのみ許される贅沢な行為でした)
その後もエドワード時代(1901-1910年)くらいまではシュガーボウルは大きめでしたが、1920年頃にはだいぶ小さくなっています。


英国 ヴィクトリアンキャット アンティークスのおすすめ商品



ヴィクトリア時代 お花のティーポットセット+ギャラリートレー アンティーク


職人の手で丁寧に施された彫りが華やかなジョージアンスタイルのティポットーセットです。
  
ティーポットの蓋の摘みとハンドルのジョイントは高級素材ローズウッドを使用しています。

ヴィクトリア時代中期(約150年前)に作られたのが信じられない素晴らしいコンディション且つしっかりとした作りなので、特別な席だけではなく普段のティータイムでもどんどんお使いください。
安心のウィリアム・ハットン社製。
丁度良いサイズのギャラリートレーを付けてお届けします。


ヴィクトリア時代とは

ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837~1901年の間。
ヴィクトリア時代は、初期(1837年から1850年)中期(1850年から1870年代)後期(1870年代から1901年)の3期に分類されることが多く、最盛期は中期の終わり(1860~1870)頃。

日本でも人気のアフタヌーンティーの習慣が始まったのもヴィクトリア時代のイギリスでした。
アフタヌーンティーはヴィクトリア時代初期(1840年頃)に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリアによって始められたとされています。


ティーポットセット
製造 Welliam Hutton & Sons
年代 1870年頃
材質 シルバープレート
サイズ 
ティーポット:26x10.5㎝ 高さ/15.5㎝
ミルクジャグ:12.4x6.1㎝ 高さ/10.4㎝
シュガーボウル:17.8x8.6㎝ 高さ/9.5㎝
状態 AA+

ギャラリートレー
製造 British Noblemen, Silversmiths
年代 1960年代
材質 シルバープレート
サイズ 直径/26.1㎝ 高さ/2.7㎝
状態 AA



こちらの商品は製造から100年を越えたイギリスの本格アンティークです。
当店ではアンティークの価値や風合いを損ねてしまうシルバープレート製品へのシルバーのかけ直し※は(特別な事情がない限り)行っておりません。
どうぞ安心してお求めください。
※シルバーのかけ直しは、特にシャープな”彫り”で光を反射させるブライトカットへの影響が深刻です。

アンティークのシルバープレート製品に研磨剤の入った銀磨き剤を使う場合は、同じ場所を何度も強くこすり続けないように気を付けてください。

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