英国 ヴィクトリアンキャット アンティークス  
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《宮城県公安委員会 古物商許可第221010001610号》

 
 
 


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ティースプーンはティーカップ&ソーサーにに添えるスプーンのこと。
イギリスのティースプーンは日本のものに比べ少し大きめです。

ちょっとソーサーからはみ出る大きめサイズがイギリスらしくてとても可愛いのですが、もし日本サイズのティースプーンをイギリス製で探している場合はコーヒースプーンがお勧めです。


英国 ヴィクトリアンキャット アンティークスのおすすめ商品



ヴィクトリア時代の貝殻のティースプーンセット スターリングシルバー アンティーク


銀の貝殻のスプーンで紅茶をくるりとまわす度、華やかなドレスに身を包んでアフタヌーンティーを楽しむヴィクトリア時代のレディたちのお喋りが聞こえてきそうです。
ハンドルの模様は職人による手彫り。

ヨーロッパの上流社会では銀器は権力と富の象徴であると同時に実用品として代々受け継がれていくもの。
ご自身の代だけではなく代々受け継いでいきたい、またそれが可能な超一流のお品物です。
イギリスのスターリングシルバー(純銀)であることを証明するホールマークの刻印付き。

120年以上の経年が信じられないコンディションです。
デザインが繊細なので華奢に見えますが、全体的に厚みがありしっかりとしているので普段使いも安心。


スターリングシルバーとは

イギリスでは独自の基準により純度92.5%の銀をスターリングシルバーと呼び、これが事実上の純銀となります。
スターリングシルバーの基準が決められたのは13世紀で、刻印によりスターリングシルバーを表わす"ホールマーク制度"が確立したのは16世紀中頃。
ホールマークにはイギリスのスターリングシルバーであることを表わす"歩くライオン(横から見たライオンで顔は正面を見ており右前足を上げている)"とその銀製品を検査した地域を表わすマークが刻印されています。

ホールマークを刻印することのできる英国の機関は、ロンドン(マークはレパード)とシェフィールド(ヨーク・ローズ)、バーミンガム(錨)、エディンバラ(城)の4箇所。

製造年は枠の中のアルファベット1文字で表わされるのですが、大文字や小文字・書体や枠のデザインなどを変え、たった26文字で何百年も対応してきたことに驚かされます。


製造 Hilliard and Thomason,Birmingham
年代 1893年
材質 スターリングシルバー(純銀)
サイズ スプーンの長さ/10.8㎝ 箱:17.8x14.3㎝ 厚み/1.9㎝
状態 AA



こちらの商品は製造から100年を越えたイギリスの本格アンティークです。
当店ではアンティークの価値や風合いを損ねてしまうシルバープレート製品へのシルバーのかけ直し※は(特別な事情がない限り)行っておりません。
どうぞ安心してお求めください。
※シルバーのかけ直しは、特にシャープな”彫り”で光を反射させるブライトカットへの影響が深刻です。

アンティークのシルバープレート製品に研磨剤の入った銀磨き剤を使う場合は、同じ場所を何度も強くこすり続けないように気を付けてください。

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